エコポイントで各地の家電量販店などの薄型テレビコーナーは、人混みが
予想されています。
来年7月の「地上アナログ放送終了」に向けて、薄型テレビやBDレコといった「地デジ化製品」の商戦がますますヒートアップしている。今年は3Dテレビの登場をはじめ、話題も多く、薄型テレビのバリエーションが一気に広がってきている。どのモデルを選ぶのがお得なのか気に ...
エコポイント半減はスルーでいい!? 今冬のテレビの選び方 - ASCII.jp
エコポイントが、年内いっぱいで終了予定だったものが、来年3月まで延長
されることに決定しました。
しかし、このエコポイントと呼ばれている仕組みは、私事で大変恐縮なの
ですが、何度考えても、大手電機メーカー(大手企業)の救済支援策とし
か思えないと感じているのは私だけでしょうか。
それを裏付けるかのごとく思わせることは、来年7月で地上アナログ放送を
強制的に終了させて、地デジ放送に対応した薄型テレビしか見れなくなる
というところです。
これは、ある意味国家権力の強引な行使のようにどうしても見えてしまう
のです。
と批判しつつも、我が家もすでにエコポイントを利用して、テレビを全て
地デジ対応の薄型テレビに変えてしまっているのです(汗)
しかし、買い替えた後も、先ほどの思いは拭えないでいます。
このような、世の中の流れを見ていて気が付くことは、世の中の仕組みと
いうものは、外見的には大きく近代的に変化を遂げてきたように見えてい
ますが、本質的には、お侍さんが闊歩して権力を奮っていた時代とさほど
変化していないということを強く感じています。
結局、何時の時代になっても、人の支配する世の中というものは、根本的
には変わることができないということを証明してくれているという気がし
ます。
今回は、ちょうどエコポイントが世の中を賑わしていたので、そのエコポ
イントを題材に、世の中の仕組みを覗いてみました。

