■日本は昭和21年に一度財政破綻しています

日本が過去に財政破綻した記憶が残っている方は、現在の日本にどの程
度いるでしょうか?
そうした事実があるにも関わらず、あなたは今でも日本は財政破綻しな
い国であると本気で信じ込んでいますか?
もし今でも本気でそう信じ込んでいるとしたらあなたはとても危機的な
状況に置かれていると考えてください。
それではここで、財政破綻した国について、最近の記憶に残る新しいも
のを挙げてみましょう。
ギリシャの破綻(2010年2月)
ジンバブエの破綻(2007年9月)
アルゼンチンの破綻(1989年)
ドイツでハイパーインフレが発生(1923年)
など。
そして時間の経過とともに、語り継ぐ人がいなくなり、忘れ去られてい
る場合が多いのですが、昭和21年に、実は日本でも財政破綻を起こして
いるのです。
この時に日本政府が施した景気回復の対策としては、
・【預金封鎖】
預金封鎖とは
政府において、財政が破綻寸前になった場合、銀行預金などの国民の資産を把握して、資産に対して税金を掛けて政府収入にあてることで、破綻から免れようとすることがある。その際には、通貨切替などをした上で、旧通貨を無効にして旧通貨を金融機関に回収させる方法がとられることがあり、この場合にも預金封鎖が行われる。
日本では1946年の新円切替の際にこの方法が実施された。この預金封鎖においては第一封鎖預金と第二封鎖預金に分けられ、最終的に第二封鎖預金は切り捨てられる形となった。
預金封鎖 - Wikipedia
・【新円切り替え】
という強行措置を政府は行っています。
時間が経過と共に、この事実を忘れてしまっている、多くの日本人は、
本当に危機的な状況の中で、政府でもどうすることも出来ないのに、政
府に期待を寄せて、まるで他人事のように構えている方が非常に多い現
状には驚かされます。
まさしく、バブルなどで、現実を見失い、「再びバブルの再来を」と何
十年先になるか分からない希望に期待した現状から抜け出せない、平和
ボケしてしまった民族となってしまったと言っても過言ではないかもし
れません。
それでも今はまだ、ある条件付きで「日本は財政破綻しない」状況を維
持しています。
金融の仕組みについて勉強しているリテラシーの高い方などは、
「ある条件付き」
という言葉で、すでにピンと来て理解できていると思います。
しかし、残念ながら、そうでないその他大勢の、気が付かない人の方が
圧倒的に多いのが現在の日本では現実だと思います。
それについて語ってくれている、映像を実際にご自分の目で確認して頂
ければ本当に日本が現在置かれている状況の恐ろしさを、そうした方々
にも、理解して頂けると思います。
そして、その映像の中には、日本が世界で最も国の借金が多い危機的な
状況であるにも関わらず、今、なぜ、日本が財政破綻せずに済んでるか、
そして、どの程度まで耐えることができるのか、さらには、私たちの個
人資産を守るには、今後どうしていけばいいかを正確に伝えてくれてい
ます。
しかし、肝心の国(政府)は、こうした大切なことをなぜ、もっときち
んと国民に伝えてないのでしょうか?
これは、はっきり言って国の怠慢とも思えるかもしれません。
しかし、もう少し深く考えると、国民がパニックになることを恐れて、
あえて公表を避けているのかもしれません。
そうした偉い方々の考えることは、私には分かりかねますが、それでも
はっきり言えることは、上記したことを「知らなかった」では済まされ
ないということです。
それは、イコール、自分や自分の家族の崩壊に直結する事態になります。
過去の歴史を振り返って頂ければ一目瞭然ですが、緊急事態に陥ると、
平和な時代の時のように、一介の庶民が人権があるなどと、たわごとの
ような自己主張をしても、国(政府)は全く掛け合ってくれません。
真剣に考えてみれば当たり前ですよね。
日本という国そのものがなくなってしまったら、個人を守ることも出来
なくなるわけですから・・・
したがって、そういう緊急事態の時には、まずは国の存続が優先されて
くるのです。
このことは、しっかりと頭に留めておいてください。
では、個人は自分や自分の家族を守るために、どうすればいいのでしょ
うか?
正直なところ、日経新聞や経済有識者さんなどの言うことなどは、本当
に当てにはなりません。
なぜなら、こういった機関や組織は、実質的に国と一体化している国の
一部なわけですから、本当のことを話す訳にはいかないということが、
ご理解してもらえると思います。
そこで、先程お話させて頂きました映像の話に戻りますが、
これは、中立的な立場で、実際の財務省の最新データを基に解説したわ
かりやすい30分57秒の映像になります。
あくまでも中立的な立場ですので、かなりの信憑性が高いものと考えて
頂いて結構です。
この映像の題材は!!
「日本が“財政破たん”した時あなたの大事な資産は守られていますか?」
というものになります。
こちらの映像の全てを確認しなくても、30分57秒の映像のうちの最
初の数分見るだけも充分今日本がおかれている現実がしっかりとご理解
できるとおもいます。
この恐ろしい現実を、無料というとびきりの条件になっていますので、
とにかく一度ご覧になってみてください。
↓↓↓↓↓↓↓
日本は財政破綻しない国であるとあなたは現在でも本気で信じているの
でしょうか?もし現在でもそのように信じ込んでいるとしたらあなたは
とても危険な状況に自分の身をさらしていると考えてください!!
■財政破綻と今後の日本を考える


